年末詣2020!いつから行くの?初詣のかわりになるのか?!

季節イベント

年末が近づいてくると、新年の初詣が気になるころですよね。

年の初めのお参りは混雑必須ですが、毎年恒例となっているかたも多いのではないでしょうか。
しかし混雑をさけてお参りしたいですよね。

今回は2021年度の初詣のかわりになる、2020年度の年末詣について、初詣のかわりになるのかと、いつから行くのかについてお伝えしたいと思います。

年末詣2020!初詣のかわりになるのか?!

初詣ではなく、年末に参拝を行う「年末詣」は全く問題ないですし、初詣のかわりになるんです。

年末詣は縁起がよくご利益が大きいと言われています。
そして年末のほうが「今年一年ありがとうございました」という感謝の気持ちをしっかりと伝えられるかもしれません。

もちろん、新しい年のお願い事をしてもいいです。
年が明けたから、年末詣のご利益がなくなるなんてことはありません。

【年末詣とは】

年末詣とはその名のとおり、年末にお寺や神社へ参拝に行くことです。
今年一年、無事に過ごせたことの感謝を、仏様や神様にお伝えします。

別名「お礼参り」や「師走詣しわすもうで」などと呼ばれることもあります。

【初詣とは】

初詣は、年が明けて初めて、お寺や神社へ参拝することです。
新しい年への祈願が中心です。

別名「初参はつまいり」ともいいます。

年始ではなく年末に参拝するということが、初詣と異なります。
そして年末詣は初詣のかわりになることが分かりました。

ではいつ行くのがいいのでしょうか?

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年末詣はいつから行くの?

年末詣はいつ行くのがいいのか、参拝するタイミングですが、仏様や神様の力が高まるといわれている”冬至”(12月22日)前後や、年末の掃除や仕事がひと段落したときに参拝するのがいいでしょう。

そしてもちろん、年末詣のあと、お正月に改めて初詣に行ってもいいです。

年末詣の縁起が良い理由

年末から大晦日に参拝する年末詣は、とても縁起が良くご利益も大きいと言われる理由は大きく3つあります。

1.年末は仏様・神様のパワーが高まる時期
2.きれいで落ち着いた空間での参拝でご利益アップ
3.仏様や神様の機嫌が良いタイミング

1.年末は仏様・神様のパワーが高まる時期

日本の古い暦では、季節の変わり目である冬至(12月22日)を新しい年の始まりとしていることがありました。

冬至は新しい物事を始めるのにぴったりの日で、仏様や神様のパワーも高まる時期と考えられていました。

そのため冬至に近い年末に参拝をすると、仏様や神様の強い力を受けて、大きなご利益を得られると言われています。

2.きれいで落ち着いた空間での参拝でご利益アップ

年末は新年に向けて、お寺や神社も敷地内の手入れや掃除がしっかりとなされる時期です。

手入れされることで浄化された気が漂います。
すると運気もアップしご利益アップにもなります。

年末詣は初詣に比べて人が少ないので、きれいで落ち着いた空間で参拝することができます。

3.仏様や神様の機嫌が良いタイミング

新年に向けたきれいな境内では、仏様や神様の機嫌も良いタイミングなのです。

年が明けるとたくさんの参拝客で、仏様や神様も忙しくなってしまいますので、年末詣のほうが仏様や神様に声が届きやすいでしょう。

年末詣と初詣の由来

年末詣ねんまつもうで」と「初詣」の由来は同じもので、古来日本の行事で「年籠としごもりり」という行事にあると言われています。

年籠りとは、家長が大晦日の夜~元旦の朝にかけて、氏神様の元へ籠って、昨年一年の感謝と新年の祈願を行うものでした。

この年籠りが2つに分かれ、「年末詣」と「初詣」となりました。

年末詣まとめ

以上、「年末詣で2020!いつから行くの?初詣のかわりになるのか?!」についてお届けしました。

・年末詣は初詣のかわりになる
・もちろん年末詣と初詣、両方行ってもいい
・年末詣に行く時期は、冬至(12/22)前後や、仕事などがひと段落したタイミングで行くのがおすすめ


初詣では新しい年への祈願が中心で、年末詣は今年一年の感謝の気持ちを伝えるという意味合いが強いことがわかりましたね。

今年を機に年末詣もいいなと思いました!
よい年をお迎えください。

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