笠置寺(京都)の紅葉2021!見頃時期は?ライトアップや駐車場についても!

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京都府立笠置山自然公園の山上にある笠置寺。
もみじ公園や摩崖仏まがいぶつがあることでも有名ですね。

笠置寺は京都の隠れた紅葉に名所でもあります。

そんな笠置寺の2021年度の紅葉について見頃時期ライトアップ駐車場情報についてもまとめました。

笠置寺(京都)の紅葉2021!基本情報

まずは入山時間やアクセスなど基本情報をご覧ください。

◆場所:笠置寺かさぎでら

◆紅葉の見頃:11月上旬~11月下旬

◆入山時間:9時~16時

◆入山拝観料:大人300円、中学生100円、小学生以下無料

◆住所:〒619-1303 京都府相楽郡笠置町笠置笠置山29

◆アクセス:
【電車】JR関西本線「笠置駅」より徒歩45分
【車】京奈道「山田川IC」下車。西名阪道「針IC」下車。名阪自動車道「伊賀一宮IC」下車。

◆駐車場:専用駐車場有り。料金は500円(2輪車無料)

◆お問合せ:笠置寺0743-95-2848

◆URL:笠置寺公式HP

笠置寺2021年の紅葉の見頃時期は?

引用:https://twitter.com/kasagidera/status/1326648335789301761

例年の笠置寺の紅葉は、11 月上旬頃から色づき始め、11 月中旬~11 月下旬に紅葉の見頃を迎えます。


【2020年の紅葉状況】
色づき始め:10月26日ころ
見頃:11月12日ごろ

【2019年の紅葉状況】
色づき始め:11月5日ごろ
見頃:11月14日ごろ

笠置寺の紅葉の見どころ

笠置山はイロハモミジやカエデの紅葉がみられ、赤・黄・緑のコントラストが楽しめます。

また、笠置寺は雲海の名所でもありますから、朝に行くと雲海も楽しめる可能性があります。

そしてお堂をはるかに超える大きさの、巨大な摩崖仏まがいぶつがあります。
巨石だらけの境内は、一周40分ほどの山道コースとなっています。

摩崖仏とは、自然の崖や岩に彫り込まれた仏像のこと。
その一つが弥勒磨崖仏みろくまがいぶつで、笠置寺のご本尊です。


道中と境内は険しいので、歩きやすい靴がおススメです。


次にもみじ公園のライトアップについてご紹介します。

もみじ公園のライトアップについて

笠置寺の境内にある、笠置山もみじ公園では、毎年恒例である夜間のライトアップが開催されます。
照明は10基。

●期間:毎年11月1日~11月30日まで
●時間:午後5時~午後9時
●入山拝観料:無料(ライトアップ時のみ)
●駐車場:無料(ライトアップ時のみ)

ライトアップと同時に11月中旬には、「もみじまつり」も開催されますが、2020年は中止でした。
2021年の情報が入り次第記載しますね。

笠置寺(京都)の駐車場情報

笠置寺には専用駐車場がありますが、なるべく公共交通機関をご利用ください。

国道163号線で笠置町へ。
「笠置山自然公園」の案内板をくぐり、狭い一本道をすすみます。
山頂付近に「山上駐車場」があります。
◆料金:1回500円(2輪車は無料)


土日はやはり混みます。
満車になることも予想されますので、午前の早い時間か平日に行かれることをおすすめします。

笠置寺の紅葉まとめ

以上、「笠置寺(京都)の紅葉2021!見頃時期は?ライトアップや駐車場についても!」についてお届けしました。

・紅葉見ごろ時期は、11 月中旬~11 月下旬
・摩崖仏や巨石のパワースポット
・もみじ公園のライトアップは11月1日~30日

紅葉と共に、たくさんの見どころがありますね。
朝いちばんに行って雲海も楽しみたいです!

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