レトルトのミートソースをもっと美味しく&余ったソースの使い道レシピ

フード・レシピ
RitaEによるPixabayからの画像

レトルトのパスタソースは忙しい毎日に重宝します。

しかしそのまま使うと、あきらかにレトルトです。

それでもいいのですが、いちからミートソースを作るより手軽に、レトルトのミートソースをもっと美味しく、手作り風に仕上げるコツと、ソースが余ってしまった時の使い道のレシピを合わせてご紹介したいと思います。

レトルトのミートソースをもっと美味しく!

ミートソースのレトルトだったら、どこのメーカーでもOK!
わが家は沢山入ってて美味しいという理由で「マ・マー」を使うことが多いの!

<材料>(2~3人分)

マ・マーのミートソース 1缶または1袋(レトルトパウチ)
合いびきミンチ 150~200gくらい
玉ねぎ 1/2~1個(みじん切り)
人参 1/3~1/2程度(みじん切り)
ピーマン 1個程度(粗みじん)
エリンギまたはマッシュルーム 適量(粗みじんまたはスライス)
バター ひとかけ程度(10gほど)
塩 少々

材料は、ミンチと玉ねぎはあったほうがいいわ!
あとの野菜は無くてもOK。
冷蔵庫の残りものを適当に入れていいと思うわ。

<手順>

①フライパンで、玉ねぎのみじん切り(1個分)をバターで炒めます。

②玉ねぎのツーンとした匂いがなくなり透明感がでてきたら、合いびきミンチ(200g位)を入れ、塩を少々ふりかけて炒めます。

③ミンチがある程度炒まったら、残りの野菜を入れて炒める。

④③の中にミートソースを加えて、少し煮詰めて出来上がり!
パスタに絡めてどうぞ。

味付けはミートソースの味がしっかりしているから、バターと塩だけで十分よ!
薄いようなら、ケチャップやウスターソースやコンソメなんかを加えるといいと思うわ。


余ったソースの使い道レシピ

今回は余ったミートソースで「ラザニア風」のものと、「ポテトグラタン」をご紹介します。

ミートソースが余るように、わざと多めに作るのもポイントです。

余ったミートソースと餃子の皮でラザニア風

<材料と下準備>2~3人分

①【餃子の皮】20枚程度

②【乾燥マッシュポテト】
20gを水と牛乳で解いておく(じゃがいもの場合中2個を薄切りにしレンチンしておく)

③【玉ねぎ】
中1個を薄切りにし、しんなりするまでバターで炒めておく

④【ミートソース】残りもの1/2カップくらい

⑤【ホワイトソース】
・牛乳1/2カップ、バター大さじ1、小麦粉大さじ1.5、を中火にかけ、泡だて器でトロミがつくまで常にかき混ぜる。
(フッ素樹脂を傷つけないように注意。またアルミ鍋は、クリームが黒ずむので泡だて器は使わないこと)
・ダマが消えたら、木べらに変えて混ぜる。
・なめらかなクリーム状になり、少しもったりと流れ落ちる程度になればOK。
・塩こしょうで味を整える。
牛乳は塩がききやすいので、少しずつ加えて調節する。
(市販のホワイトソースでもOK)

⑥【ピザ用のとろけるチーズ】適量

<手順>

グラタン皿に①の餃子の皮を2枚ほど敷いた上に、
②のマッシュポテト半量(1/2)と
③の玉ねぎ半量(1/2)をそれぞれのお皿に敷く。
その上に①の皮を1枚敷き、④&⑤のソース半量(1/2)をそれぞれのお皿に重ねて、
⑥のチーズを少量広げます。
↓ ↓
上記の手順工程をもう一度行い、最後の⑥のチーズはたっぷりお好みで広げます。
↓ ↓
トースターで焼き目が付くまで焼いて完成(220度8分~12分)!
オーブンの場合180度に予熱し30分ほど焼きます。

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余ったミートソースでポテトグラタン

<材料と下準備>2人分

①【じゃがいも】
3個は皮をむき、1cm角長さ5cmくらいの拍子切り。水にさらしてアク抜きしておく。

②【チンゲン菜】
2株を3cm長さに切り、根もとは芯を取り、縦4つに切る。下茹でしておく。

③【ミートソース】残りもの1/2カップくらい

④【ピザ用のとろけるチーズ】適量

<手順>

グラタン皿に、水気を切った①のじゃがいもを並べ、1人分につきサラダ油小さじ1を回しかけ、レンジで柔らかくなるまでチンする。(6~7分)
↓ ↓
じゃがいもの上に②のチンゲン菜を均等にのせ、軽く塩こしょうをします。
↓ ↓
チンゲン菜の上に③のミートソースをのせます。
④のチーズものせ、トースターでチーズが溶けるまで焼いたら出来上がり。
(220度8~10分)
オーブンの場合200度に予熱しチーズが溶けるまで焼く。

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まとめ

以上、「レトルトのミートソースをもっと美味しく&余ったソースの使い道レシピ」をお届けしました。

わが家では、上記のミートソースを倍量ほど作り、当日はパスタとしていただき、別の日にアレンジレシピを使って工夫しています。

加える野菜の量はその時々で違いますが、少なすぎても多すぎても、レトルトとして完成しているものなので失敗しないところがいいです。
ひと手間かけるだけで格段に美味しくなるので試してみてください。


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