マイナンバーカードの申請方法!マイナポイント制度とは?まだ間に合う!

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2019年10月から、消費税増税に伴って、景気対策の一環として始まったキャッシュレス消費者還元事業は、2020年6月末で終了となりました。

続いてはじまった、マイナポイント制度についてと、マイナンバーカードの申請方法をまとめました。

マイナポイント制度とは?

マイナポイント制度とは、政府が、「消費の活性化」「キャッシュレス推進」「マイナンバーカードの普及」を目的とし、マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを申込みされた方を対象に、決済またはチャージ額に対して、25%相当(上限5,000円相当)のポイントが付与される制度のことです。

ようするに、マイナンバーカードを作って、キャッシュレス決済すると、最大5千円分のポイントが還元されます。


そのポイントの還元が9月1日からはじまりました。(2021年3月末日まで対象)

そもそもマイナンバーカードを作成していないと、ポイント還元されませんので、マイナンバーカードの作り方を次の項目で説明します。

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マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードは、申請から交付まで1ヵ月ほどかかります。

マイナンバーカードの申請方法は4つ

①スマートフォンで申請
②パソコンで申請
③郵便で申請
④街中にある、証明写真の機械で申請

どの申請方法を選ぶにせよ、「顔写真」と「申請書ID」(個人番号通知書に記載)は必要となります。

①②スマートフォン・パソコンでの申請方法

公式オンライン申請用サイトがありますので、そこから申請します。

「マイナンバーカード申請」、
「マイナンバーカード作成」、
「マイナンバーカード作り方」などで検索すれば、公式サイトが出てきます。

【申請に必要な物】

・登録用のメールアドレス
・メール連絡用の氏名
・生年月日
・「個人番号通知書」に記載されている【申請書ID】(半角数字23桁)
・顔写真(スマホやデジカメで撮影したものでOK)

③郵便での申請方法

住民票の住所あてに、
「個人番号通知書」と
「個人番号カード交付申請書」が簡易書留で届いているはずです。

その届いた書類のなかの、

「個人番号カード交付申請書」
という書類で申請します。
顔写真を添付し、同封されている封筒に入れて投函します。

または、

「通知カード」
を受け取られている方は、付属の「個人番号カード交付申請書」を切り取って、申請することもできます。
顔写真を添付しポストに投函します。


申請書をなくされた方は、
市役所またはマイナンバーカードのWEBサイトにて、書類をダウンロードできますのでプリントアウトして使いましょう。

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④街中にある、証明写真の機械での申請方法

証明写真機で申請する方法。

対応している証明写真機には、タッチパネルの選択に「個人番号カード申請」があります。
「個人番号カード申請」の選択肢がない機械の場合は申請できません。
他の証明写真機を探すか、郵便やパソコンで申請してください。

手順は、

・タッチパネルにある「個人番号カード申請」を選択
・撮影用のお金を入れる
・「QRコード」を、証明写真機のバーコードリーダーにかざす。
(QRコードは「個人番号通知書」や「個人番号カード交付申請書」に記載してます)
・画面の案内に従って入力
・顔写真を撮影
・送信する

マイナポイント制度の申込み方法

マイナンバーカードが手元に届いたら、いよいよマイナポイント制度への申込みです。

申込み手順は以下のとおりです。

①マイナンバーカードが手元に届く

②マイナポイント制度へ申込み方法は、おおまかに2つの方法
・市区町村窓口、郵便局、コンビニ(マルチコピー機・ATM)、携帯ショップに設置してある端末で申込みする。

・スマートフォンに「マイナポイント」アプリをダウンロードして申し込む。

③対象となるキャッシュレス決済を一つだけ選び、選んだキャッシュレス決済で「お買い物」をするか「チャージ」をする。
(2020年9月~2021年3月末までのお買い物orチャージが対象)
選んだキャッシュレス決済のポイントとして、マイナポイントが付与されます。


*選んだキャッシュレス決済のポイントとして、マイナポイントが付与されます。
*ご希望のキャッシュレス決済が、マイナポイント制度に参加している必要があります。
*申込み後に別のキャッシュレス決済に変更することはできません。
*キャッシュレス決済各社独自のお得なキャンペーンを実施しています。

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