吉永麻衣子さんどでかパンレシピ!フォカッチャ&フライパンパン!

フード・レシピ

今までの常識をくつがえす”パン作り”で、誰でも簡単に、失敗知らずの「おうちパン作り」ができるんです。

今回は、神奈川県在住の吉永麻衣子さん考案の、おうちパンレシピである「生地をこねる」「発酵」「成形」の3工程でできる、基本の「どでかパン(フォカッチャ)」と、フライパンで焼けるそのまんまの名前「フライパンパン」をご紹介したいと思います。

吉永麻衣子さんどでかパンレシピ!フォカッチャ!

【用意する道具】
保存容器&スプーン(生地は容器に入れてスプーンで混ぜるだけ)

【材料】

強力粉 180g
塩 2g
ドライイースト 2g
水 150g
オリーブオイル 適量
岩塩 適量

【作り方】
①用意した保存容器に、強力粉180g・塩2g・ドライイースト2gを入れて、用意したスプーンでよくかき混ぜる。

②<こねる>
・分量の水の8割ほどを回し入れ、スプーンで全体をかき混ぜる。
・残りの水を、粉っぽさが残る部分に目がけて加える。
・再びかき混ぜて、全体的に粉気が無くなれば終了(約1分ほど)

②<発酵>
生地をスプーンで平らにし、容器のふたを閉め、冷蔵庫の中で8時間放置し発酵させます。(低温長時間発酵)
*生地の状態により5日間まで冷蔵庫で保存可能

③<成形>
・生地表面に強力粉(適量・分量外)を振りかけ、ヘラなどを使って、容器の側面から生地を切り離す。

・アルミホイルの上へ容器をひっくり返して置き、重力で生地がゆっくりゆっくり落ちていくまでしばらく待ちます。

・生地が落ちたら、生地の両端を真ん中に折り込み、三つ折りにする。

・オリーブオイルを上から適量かける。
・膨らみすぎを防ぐため、指で生地に均等に穴をあける(指が下に着く位まで刺す感じ)。
・岩塩を適量ふりかける。

④<焼成>
オーブントースターで、1200W15分/900W20分 焼いて出来上がり!

*アレンジ*
どでかパンの生地を伸ばし、ケチャップやチーズ、野菜などを乗せて焼けば、ふわもち食感のピザ完成。

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吉永麻衣子さんどでかパンレシピ!フライパンパン!

フライパンパンは切りっぱなしのパンをフライパンで焼くパンなのでフライパンパンです。
バーベキューなど屋外におススメの別名「おそとパン」。

<材料&工程>

ポリ袋の中に、強力粉200g・塩3g・砂糖10gを入れ、袋でよく振り混ぜます。

水90g・牛乳50g・ドライイースト2g混ぜ合わせ溶かしたものを、先ほどのポリ袋の中に入れる。

③袋の中に空気を入れ、閉じ込めたら、上下に大きく振る
30秒ほど生地がまとまるまで振る。

④粉っぽさがなくなるまで、袋の上から揉む

⑤もう一度、袋の中に空気を入れ、さらにもうひと振りし、生地がボールのようにひとつの塊になったら、油(少々)を加えて軽く振り、引っ付きを防止する。

常温(25℃以上)で30~40分放置

⑦袋の中で7ミリほどの厚さに伸ばす
袋を切り開き、生地を好きな形に切り分ける。(切り開いた袋をまな板替わりに使います)

⑧フライパンで片面7分ずつ焼けば(各7分、両面で14分)完成!

*アレンジ*
慣れてきたら、食パンやチョコチップパン、ベーコンエピなども作れます。

パンレシピまとめ

以上、「吉永麻衣子さんどでかパンレシピ!フォカッチャ&フライパンパン!」をお届けしました。

どでかパンの発酵が一晩ほったらかしでいいところが気に入っています。
最低8時間発酵すればいいと思っているので、夕方か寝る前に生地を混ぜて、次の日の朝に焼けますよね。
仮に次の朝焼けなくでも、また次の日の朝やお昼ご飯でもいいので気楽です。
毎日を楽に楽しく過ごしたいですね!

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